イブニングセミナー

超高齢社会を見据えた欠損歯列への対応~欠損歯列の見方・欠損補綴の進め方

開催日時2025-09-24 20:00~21:30

申込締切2025.09.10 00:00

 Zoom によるオンラインセミナーです。

 

超高齢を見据えた欠損歯列への対応~欠損歯列の見方・欠損補綴の進め方

講師: 鷹岡竜一 先生(東京都開業)


〔ご略歴〕

 1990年 日本大学歯学部卒業

 1990年 鉄鋼ビル歯科診療所勤務(宮地建夫先生に師事)

 1995年 鷹岡歯科医院開業 現在に至る

 

〔ご所属〕

 日本補綴歯科学会 会員

 臨床歯科を語る会 会員

 日本歯科医師会雑誌編集委員(2015~)

 

 約30年の間に7%程度だった8020達成率は50%を超え、少歯高齢社会から多歯超高齢社会になりました。欠損歯列への対応は、“患者が継続して来院できる「よく咬める」、「より美しく」を目標とする機能回復の時期”と“高齢化によって継続性が途絶えがちになり、不自由がない・不満がない・不便ではないといった「不の払拭」を機能回復の目標にする時期”が 混在し、より複雑になりました。その間に欠損補綴であるパーシャルデンチャーは、「動かない・壊れない・汚れない」という3原則が確立され、よく咬める義歯を実現しました。しかし欠損歯列は慢性疾患であり、完全治癒がなく歯の喪失などに伴う術後対応は不可欠で、義歯の原則に「修理・改造が容易なこと」という項目が付け加えられました。本講演では、未来が読みにくい欠損歯列に患者がいつまでも通院できるという前提で作られたパーシャルデンチャーの行く末を多歯超高齢社会を見据えて再考してみたいと考えています。

  

 

 

 

 

 

 

  • 日本大学歯学部同窓会会員 0円(ログイン後に申込できます)
  • 日本大学松戸歯学部同窓会会員 0円
  • 本学の講座に所属する卒後5年以内の他大学卒歯科医師 0円
  • 日本大学歯学部在校生(同窓会準会員) 0円
  • 学術委員会の取り決めによる招待者 0円
  • 上記以外の他大学卒歯科医師 5,000円
氏名

例:日大 歯太郎

氏名
半角英字

例:NICHIDAI HATAROU

連絡先

例:abc@abc.ne.jp

例:123-4567

例:03-1234-5678

例:03-1234-5679

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卒業年
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勤務先名称

例:○○歯科、○○大学院

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